レンタルスタジオ&動物避難所

レンタルスタジオ&動物避難所運営を通じて、人と動物の防災に貢献します

大阪・塚本にあるレンタルスタジオのWanode(ワノード)という撮影、パーティー、ミーティング等に使えるペットOKレンタルスタジオを運営しています。一定の活動実績のある動物愛護団体や活動には条件付きで無料貸し出しさせていただきます。

また災害発生時には、飼い主さんがペットと一緒に避難生活が可能な動物避難所(ペット同室避難所)をWanodeに開設します。

住所

〒555-0023 大阪市西淀川区花川2丁目5−4

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アクセス

電車によるアクセス JR神戸線塚本駅より徒歩10分
阪神本線姫島駅より徒歩10分
JR東西線御幣島駅より徒歩15分
営業時間 7:00〜23:00(避難所開設時のみ24時間営業となります)
動物避難所

動物避難所

大阪市内に避難勧告が発令された場合など、近隣で避難が必要になった際に犬もしくは猫の飼い主さんがペットを連れて避難できる動物避難所(ペット同室避難所)としてWanodeを開放させていただきます。その場合は1階と3階各フロアに1世帯最大3名ずつ、1室5,500円(ご予約時間から24時間)で、ケージもしくはクレート持参でペットと共に避難していただく形になります。

ペット防災

ペット防災

動物避難所開設の背景には、飼い主さんもペットも守るために必要なペット防災活動があります。
地震や水害などが発生すると、ペットと逸れたり、倒壊した自宅で一緒に暮らせなくなったり、最悪の場合飼い主さんが亡くなられてペットだけ取り残されるような悲劇が発生してしまいます。そうした悲劇を防ぐこともまた、保護動物が発生する原因を減らすことにもつながります。
わんむすびではペット防災指導、避難訓練、クレートトレーニング、動物の衛生管理など日頃からできる防災、いざ避難が必要になった時に何をすべきかという啓発活動にも取り組んでいます。
Wanodeを拠点にした避難訓練、防災の勉強会などのご相談も随時受付中です。

よくあるご質問

Q

避難所で受け入れ可能なペットは何ですか?

A

避難所で受け入れ可能なペットは、原則として家庭で飼育されていてケージもしくはカゴで生活できる動物(犬、猫、うさぎ、小鳥、ハムスター、小型爬虫類など) とさせていただきます。犬の場合は小型犬のみならず、20kg以上の大型犬も可能です。

Q

どの程度の規模の地震や台風接近時に避難所を開設しますか?

A

西淀川区域において震度6弱以上の地震が発生し、自治体の避難所主任等が施設に出向いて避難者が見込まれる場合に開設させていただきます。Wanodeが被災しても、被災状況によっては開設可能です。
台風の場合は「強い台風が市域に上陸あるいは接近」と大阪管区気象台が発表し、大阪府の予想最大風速(陸上)が毎秒30m以上となる場合が目安になります。

Q

避難所の備品は有料ですか?

A

いいえ。水や非常食の支給、非常電源や毛布等避難生活用品の貸出は無料とさせていただきます。

Q

避難所の備蓄品は何名、何日分ありますか?

A

1階と3階合わせて最大6名、5日分を目安に備蓄しています。
ただしペット用品はそれぞれ必要なものが大きく変わるため、飼い主さんの方で普段使っていたり備蓄したりしてきたものを持参してご利用いただくことになります。

Q

人間だけの避難も受け付けますか?

A

ペットを飼っていることで通常の避難所での避難生活が困難な飼い主さんの支援を優先させていただきますので、人間だけの避難は対象外です。 あらかじめご了承ください。

Q

自宅で備蓄すべきペット用品があれば教えてください。

A

普段食べているペットフード5〜7日分、常備薬、食器、予備の首輪やリード、トイレ用品の備蓄は必須です。
クレートやケージで過ごすことにも慣れてもらい、避難が必要になった時にはそこに入っても移動できるように準備しましょう。

Q

避難所で無料支給あるいは貸与されるものはありますか?

A

長期保存水、水を入れるだけで食べられるお米、乾パン、お菓子(非常用羊羹)、食品加熱袋、発熱剤、衛生用品、トイレ用品等は無料支給させていただきます。
ヘルメット、毛布、寝袋、エアマット、カセットコンロ、非常電源、ソーラーパネル、食器等は無料で貸出させていただきます。

Q

ペットだけの預かりはしていますか?

A

いいえ。飼い主さんとペットそれぞれのストレスを減らしたり、迅速なケアをしたりする環境の充実に貢献できるよう、人と動物が共に避難する避難所として運営させていただきます。

Q

避難所で受け入れてもらうためにすべきことがあれば教えてください。

A

・ワクチン接種証明書の提示(狂犬病・混合ワクチン)
・ノミ・ダニ予防済みであること
・健康であること(病気療養中や高齢の場合は要相談)
・基本的なしつけができていること(吠え続けない・他の犬や人に攻撃しない)
・トイレグッズやマナー用品持参
といった、一般的なドッグカフェやドッグランご利用時の条件を満たしていただければ大丈夫です。

Q

人とペットそれぞれ避難生活に必要な水の量はどれぐらいですか?

A

人間の場合は生活用水も含めて大人一人3リットルが1日分の目安です。備蓄は5〜7日分が望ましいです。
犬は体重×90ml、猫は体重×55mlの水が1日分として必要です。

Q

避難所のセキュリティ環境はどうなっていますか?

A

電子式のスマートキーを導入しているので、暗証番号を知っている人以外は入室できない仕組みとなっています。
1階には防犯カメラを設置して、不審者対策をとっています。
ただし万が一被災時に電気系統トラブルが生じた場合はそれらの利用は一時停止して、専用の鍵を貸し出して入退室管理をさせていただきます。

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