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動物専門職求人
ドッグトレーナー
を繋ぐデザイン。
ドッグトレーナー兼
キャリアサポーター募集!
私たちは大阪市内で、シェルターを持たない新しい形の保護犬活動をスタートします。 目指すのは、行き場を失った犬を救うこと。そして、保護犬のお世話を通じて、若者たちの活躍に必須の非認知能力である「やり抜く力」「他者への共感」「コミュニケーション能力」を育む拠点となることです。
私たちは「誰かの心に生き続ける柱」となる若者を育てたいです。突然の別れや理不尽な困難が避けられない保護現場だからこそ、共に悲しみを乗り越え、立ち上がる強さを育み、つまずいても「人も犬も一緒に育つ場所」を作ります。
犬は、鏡のように私たちの心を映し出します。言葉の通じない犬と心を通わせるプロセスは、教育学的に見ても最高の実践教育です。
例えば「待つ」ことで「自制心」が育ちます。犬のペースに合わせる忍耐が、自分の感情をコントロールする力を育てます。
伝わる喜びが「自己肯定感」を育みます。自分の指示で犬が安心してくれる体験は、何物にも代えがたい成功体験になります。
役割が「責任感」を育みます。命を預かる重みが、社会の一員としての自覚を呼び覚まします。
ドッグトレーナーとしての技術を、犬のため、そして若者たちの未来のために役立ててみませんか?
あなたの専門性が、大阪の社会をより優しく変えていく力になります。
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01
ビジョン
人と犬が、共に「すこやかな幸せ」を感じられる街へ
わんむすびは「人と犬双方が心身ともに満たされ、自分らしく心地よくいられる状態」を目指しています。
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02
「家庭」という場所が持つ、
新しい保護の可能性私たちはシェルター(施設)の存在を否定しません。
それは緊急時に命を繋ぎ止める、なくてはならない「セーフティネット」です。
その上で、私たちは「家庭での保護」が持つ独自の可能性に挑戦します。「暮らし」の
予習ができる施設のケージではなく、テレビの音や掃除機の音、家族の団らんがある環境で過ごすことで、里親さんの元へ行ったその日から「家族」として馴染むことができます。
一頭一頭に、オーダーメイドのケアを
集団生活では難しい、その子の性格やペースに合わせた「すこやかな成長」を、預かりボランティアと専門家がチームで支えます。
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03
犬の再生 × 若者の成長
(非認知能力の向上)保護犬のケアは、あらゆる人にとって、最高の学びの場となります。
「すこやかな幸せ」
を作るプロセス思い通りにならない犬と向き合うことで、「感情を整える力」や「粘り強くやり抜く力」といった、社会で生きるために不可欠な力(非認知能力)が自然と育まれます。
「必要とされる」喜び
一頭の犬が心を開き、新しい家族を見つけるまでの伴走者となる経験が、若者たちの揺るぎない自己肯定感となります。
️「動物愛護」×
「若者のキャリア支援」
「掛け合わせ」の力
保護犬と、生きづらさを抱える若者。
両者が共に過ごし、共に学ぶ過程には、計り知れない成長があります。
忍耐力・自制心
思うようにいかない犬と向き合うことで、感情をコントロールする力を養う。
自己肯定感
自分がケアした犬が心を開き、里親さんの元へ卒業していく成功体験。
キャリア形成
専門家の指導のもと、責任を持って命を預かる経験で、地に足ついた自己肯定感を得る。
トレーナーの役割は、この「人と動物の命の相互作用」を安全かつ効果的にデザインすることです。
募集要項
| 職種 | ドッグトレーナー(保護犬トレーニング & 若者支援サポーター):若干名 |
|---|---|
| 仕事内容 |
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| 給与・形態 |
短時間正社員
月給 160,000円 〜 220,000円から(※週30時間勤務の目安。経験により相談。) 社会保険完備・交通費支給・専門セミナー補助あり
勤務時間は対面・オンライン併用可能で、柔軟に相談に応じます。 わんむすびは、送り迎えや介護を理由に、あなたのプロのキャリアを止めさせません。現場仕事と、夜の引き継ぎ・勉強会を組み合わせることで、多様なライフスタイルと「命の責任」を両立します。個人でトレーニング講師など、副業・兼業も可能です。
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| 勤務日・時間 |
毎週火曜・水曜定休。
その他曜日の8:00〜22:00のうち実働6時間・休憩1時間シフト制。 「子供を園に送ってから10時出勤」「介護に備えて15時退勤」「夜に自宅からリモートでアプリ監修」などの働き方も可能です。 |
| 通勤・送迎 | 自家用車での通勤・実務が可能。 ガソリン代支給: 通勤にかかるガソリン代(規定に基づき支給)。 送迎・実務にかかる走行距離に応じたガソリン代を全額支給。 その他: 送迎時のコインパーキング代や高速道路料金(必要な場合)も全額実費支給。 ※任意保険(対人・対物無制限等)への加入を必須とし、業務中の事故に対するフォロー体制についても契約時に明文化します。 |
| 勤務地 | わんむすび大阪事務所(塚本駅・姫島駅から徒歩10分)及びその近郊の預かり家庭送迎・リモート併用可能 大阪事務所地図はこちら((仮)Google map) |
| 応募資格 |
必須:大阪府の「動物取扱責任者」の要件を満たす方
歓迎: 犬のしつけだけでなく、教育や福祉、心理支援に興味がある方。 「動物愛護×社会福祉」の新しいモデルを一緒に作りたい方。 AIやデジタルを用いた動物愛護活動の改善に取り組みたい方(技術指導あり)。 デジタルが苦手でも構いません。ただ、新しい世界を『面白がる情熱』だけ持ってきてください。AI導入やアプリ監修のための研修時間は、私たちが責任を持って勤務時間内に確保します。入社後はドッグトレーニングメニューの「教科書づくり」によって人も動物も助けられる「柱」を作っていただきます。さらに業務時間内でデジタルやAIの基礎から研修をさせていただきます。
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ドッグトレーニング顧問
(技術アドバイザー)募集!
- ミッション
- 「知恵の要」として、高難度の犬の行動評価や、若者向け教育プログラムの監修。
- 役割
- 現場が迷った時の「指導者」となり、活動全体の専門的信頼性を担保します。
仕事内容対面・オンライン併用可能
- 技術指導
- 現場のトレーナーや若者スタッフへの技術的なアドバイス、月1〜2回の定例ミーティング。
- 高難度案件の監修
- 噛み癖や極度の恐怖心など、現場スタッフだけでは判断が難しい犬の行動評価とプラン作成。
- ドッグトレーニング
体験講師 - トレーニング職業体験の講師業務。
- 若者支援の助言
- 犬を通じて若者の「非認知能力」を磨くためのプログラム監修。
- 愛護アプリ(仮)
コンテンツ制作 - 会員向けトレーニング動画、イベント配信。
- スポット対応
- 緊急の相談や、重要なカウンセリングへの同伴(別途加算)。
報酬体系(例)
- 月額顧問料
- 30,000円 〜 50,000円(月数回のMTG、チャット相談含む)
- スポット相談料
- 5,000円 〜 10,000円 / 件(1時間程度の現場同行や動画診断など)
- 講習会講師料
- 15,000円 〜 / 回(スタッフやボランティア向け講習)
- 毎週火曜
- 水曜定休。その他曜日8:00〜22:00の範囲で調整させていただきます。
あなたの資格と経験を、
地域の保護犬たちのために。
動物看護師
預かり先での健康管理アドバイス、介護・投薬のサポートなど。
トリマー
保護直後のケアや、皮膚トラブルを抱える子の薬浴・グルーミングなど。
「フルタイムは難しいけれど、月に数回、自分の技術を役立てたい」というプロの方。
現場のベテラン活動家と若者を支える、専門家チームの一員になってください。いずれも対面・オンライン併用可能です。
仕事内容・報酬(仮)
- 報酬
- 時給 1,500円〜2,000円(経験により相談) + 交通費全額支給
- 内容
- 預かり家庭への訪問ケア、若者への技術指導、健康相談等。
- 特徴
- 「技術を、命を救う力に」。一時預かりボランティアや愛護団体を支える専門家として、あなたのスキマ時間を貸してください。
毎週火曜・水曜定休。その他曜日8:00〜22:00の範囲で調整させていただきます。 - 募集人数
- 若干名(スターティング・コアメンバー) ※一頭一頭の命、そして一人の若者と丁寧に向き合うため、まずは少人数でのチーム編成からスタートします。
代表・石部の役割とサポート体制
ドッグプロの皆様には、「梯子を外さない」サポートを約束します。現場での技術指導と犬のケアに専念していただける環境を整えます。
代表の石部が「講師」として、若者たちにIT・マーケティング・研修を通じた社会人基礎スキルの教育を担当します。
「技術はプロから、社会スキルは講師から」という分業制により、プロの皆様が若者支援の専門知識をゼロから抱え込む必要はありません。
お問い合わせ・説明会
まずは私たちのビジョンを聞きに来てください。オンライン面談も随時受付中です!
よくあるご質問(ドッグプロ求人)
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Q
若者支援や教育の経験がなくても応募できますか?
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A
はい、大丈夫です!
教育や心理の専門知識は、入職後に活動を通じて学んでいただけます。まずはプロとしての専門スキルを活かし、若者にとっての「良き手本(ロールモデル)」となっていただくことが、彼らにとって最大の教育になります。 -
Q
「シェルターレス」だと、どこでトレーニングを行うのですか?
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A
西淀川区の事務所や近隣の公園など屋外環境です。
特定の施設に閉じこもるのではなく、実際の社会(生活圏)の中でトレーニングを行います。預かり家庭や保護シェルターを訪問し、アドバイスを行う「訪問型」の活動が中心となります。 -
Q
動物取扱責任者の資格要件が不安なのですが、相談できますか?
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A
ぜひご相談ください。
お持ちの資格や過去の勤務経験が要件を満たしているか、事務局で確認のお手伝いをいたします。要件を満たすことが確認できれば、立ち上げメンバーとして実務をリードしていただきます。 -
Q
どのような若者が活動に参加するのですか?
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A
学校あるいは職場以外の居場所が欲しい方や、キャリアを模索中の若者が中心です。
「動物が好き」という純粋な気持ちをフックに、一歩踏み出そうとしている方々です。あなたが犬に見せる優しさや厳しさが、彼らにとっての「社会のルール」や「優しさの形」を学ぶ機会になります。 -
Q
犬のトレーニングと若者支援、どちらがメインですか?
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A
. 両方です。
私たちの活動では、犬の社会化=若者のキャリア形成の機会と考えています。犬が落ち着いて暮らせるようになるプロセスを、若者と一緒にデザインしていただきます。 -
Q
シェルターがない活動のメリットは何ですか?
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A
「本当の家庭」で教育できることです。
施設特有のストレスがないため、犬の本来の性格が見えやすく、トレーニングの効果が家庭ですぐに活かされます。 -
Q
わんむすびさんの理念に共感していますが、未経験でも大丈夫ですか?
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A
理念への共感が何より大切です。
動物取扱責任者の要件を満たしていれば、保護・福祉分野の経験は問いません。一緒に学びながら、大阪の新しい福祉・愛護モデルを作っていきましょう。 -
Q
入社後のシフトの例を教えていただけますか?
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A
どの職種でも、ご自身の時間や家族を大事にするシフトを組ませていただきます。
教育や心理の専門知識は、入職後に活動を通じて学んでいただけます。まずはプロとしての専門スキルを活かし、若者にとっての「良き手本(ロールモデル)」となっていただくことが、彼らにとって最大の教育になります。パターンAドッグトレーニング&
若者教育メイン
(午前〜昼)- 09:00 - 10:00
- 自宅からオンラインで「夜間・早朝の犬の状態」をチャット確認。
- 10:00 - 15:00
- 現場(公園や預かり宅付近)でドッグトレーニング&若者の指導。
- 15:00
- 退勤(保育園のお迎えへ)
- 夜間
- 子供を寝かしつけた後、30分だけアプリのデータ監修(リモート)。
POINT「お迎えに間に合う」という安心感が、
プロの集中力を最大化します。パターンBボランティア対応&
コミュニティ運営メイン
(午後〜夕)- 13:00 - 17:00
- 自宅からオンラインで「夜間・早朝の犬の状態」をチャット確認。
- 17:00 - 18:00
- 現場(公園や預かり宅付近)でドッグトレーニング&若者の指導。
POINT社会人が参加し始める午後の時間帯に合わせることで、効率的な「共創」が可能です。
ボランティア募集
わんむすびでは、保護犬の一時預かり、トレーニング、動物愛護に関するチャリティや啓発活動などに携わっていただけるボランティアを募集しています。
団体名には「人と動物のご縁を1つ(one)に、最後まで(わ〜ん)結ぶための活動を目指す」という意味が込められていますので、愛犬家以外の方もさまざまな場面で関わっていただいています。
現在保護施設は保有していませんが、ドッグトレーナーやトリマーなど犬のプロが集まり、保護犬活動や一時預かりに携われている方との協力体制ができ次第、保護犬のケアを軸とした活動を開始します。もちろん活動の立ち上げ準備に取り組みたい方、ズームなどオンラインで関わりたい方も大歓迎です!
※施設での保護活動ボランティアをご希望の方は、お住まいの自治体の愛護センターもしくは保護シェルターにお問い合わせください。
活動の背景
活動の背景には、地域での人間関係が希薄化して孤立しやすい「関係性の貧困」問題があります。
学校や職場などに馴染めない、自分に自信がない、何か成長や社会貢献を実感できる場所が欲しいという人も、自宅に閉じこもりがちな人も、動物と触れ合うことで人の役に立つ、社会貢献できるという実感を得たり、人とも動物とも気遣え合える関係を気づいたり、自分を見つめ直せる機会を作りたいです。そうした人間力を磨き、犬に救われた原体験を持つ人を増やすことこそが、動物愛護の推進につながると考えています。
また地域での保護犬一時預かりの受け皿を増やし、草の根からの保護体制づくりを目指していますので、ご家庭での預かりボランティアも募集します。
保護犬一時預かり
「家庭での保護活動」を共に創る
スターティングメンバー募集!
現在、わんむすびには、犬たちを長期間収容できる設備はありません。しかし、助けを必要とする犬たちは待ってくれません。
そこで私たちは、大きな施設(シェルター)がなくてもできる、地域の皆さんの「家庭」を保護場所とする「シェルターを持たない保護活動」を大阪市内から本格始動させます。
普段は一般家庭で保護犬をお預かりして、トレーニング等必要なケアはわんむすび大阪事務所などで専門家が承ります。これは、一頭の命を救うだけでなく、地道に草の根を広げる動物愛護の形を作る挑戦です。この活動の基盤を共に創り上げる、初期の一時預かりと事務局ボランティアを募集します!
家庭での保護活動に
取り組む背景
活動の背景には、地域での人間関係が希薄化して孤立しやすい「関係性の貧困」問題があります。
学校や職場などに馴染めない、自分に自信がない、何か成長や社会貢献を実感できる場所が欲しいという人も、自宅に閉じこもりがちな人も、動物と触れ合うことで人の役に立つ、社会貢献できるという実感を得たり、人とも動物とも気遣え合える関係を気づいたり、自分を見つめ直せる機会を作りたいです。そうした人間力を磨き、犬に救われた原体験を持つ人を増やすことこそが、動物愛護の推進につながると考えています。
また地域での保護犬一時預かりの受け皿を増やし、草の根からの保護体制づくりを目指していますので、ご家庭での預かりボランティアも募集します。
募集内容と条件
- 活動エリア
- 大阪事務所(西淀川区)から車で送迎可能な地域(大阪市、北摂、阪神間など)にお住まいの方。
- 飼育環境
- 室内でのペット飼育が可能なお住まいであること。
- ライフスタイル
- トレーニング職業体験の講師業務。
- 家族の絆
- ご家族全員の同意が得られていること。
- 医療・ケア
- 現場でのトレーニングや、ワクチン接種等の動物医療に協力・同伴いただける方。
- 心のケア
- 人に慣れていない怖がりな犬でも、焦らず受け入れてくださる方。
- 先住犬について
- 先住犬がいる場合、その子が不測の事態を防ぐため避妊・去勢手術済みであること。
- 初心者も歓迎
- 犬の飼育経験がない場合でも、ドッグトレーナーなど専門家のアドバイスを受けながら活動できる体制を構築します。
なぜ「シェルター」を
持たないのか?
保護犬活動といえば大規模シェルターをイメージされる方は多いと思います。しかしその運営はメリット、デメリット双方を冷静に見極めながら進めないと、人も動物も不幸にしてしまうリスクが伴います。
メリット
- 一度に多くの頭数を保護できる
- 家庭預かりでは限界がある受け入れ数を、施設の規模に応じて拡大できます。
- 緊急レスキューへの即応性
- 預かり先を調整する時間を待たず、行き場を失った犬をその日のうちに収容・保護できる「受け皿」になります。
- 医療・ケアの集約化
- 獣医師との連携や、シェルターメディシン(群管理)に基づいた効率的なワクチン接種、不妊・去勢手術の実施
- 認知度と信頼の向上
- シェルターという「形」があることで、周りからの認知が得やすく、寄付や物資の支援、ボランティアが集まりやすくなります。
デメリット
- 莫大な運営コスト
- 施設の賃料、光熱費、清掃・消毒費、そして24時間体制で管理するための人件費など、継続的な資金調達が不可欠です。
- 感染症のリスク
- 多数の動物が集まるため、一頭の感染症(パルボウイルス等)が群全体に広がるリスクがあり、厳格な衛生管理が求められます。
- 犬へのストレス蓄積
- どんなに清潔でも、ケージ生活や多頭飼育の騒音は犬にとって大きなストレスとなり、吠えや攻撃性などの問題行動に繋がることがあります。
- 「家庭のルール」を学べない
- 施設での生活に慣れすぎると、譲渡後に一般家庭での生活(トイレトレーニング、生活音への慣れ)に戸惑うケースがあります。
こうした背景から、米国カリフォルニア州など「シェルターを持たない保護活動」の受け皿となるボランティアの募集や育成を強化するケースも出始めています。大規模シェルターが果たす役割は否定しないどころか、非常に大きいものがあります。
しかし、草の根レベルでの犬の受け皿を拡大する「家庭をシェルターにする」活動は、犬が最初から家庭環境でリラックスでき、滞在期間の短縮(Length of Stay)にも繋がるため、犬の精神衛生面では非常に理にかなった手法です。実際にシェルターを持つ団体も、預かりボランティアを増やして動物の受け皿を拡大したり、一定期間家庭環境に慣れてもらえるように預かったりと、両者を併用するケースはあります。
活動拠点
一般社団法人わんむすび 大阪事務所
〒555-0023 大阪市西淀川区花川2丁目5−4
JR神戸線塚本駅下車 徒歩10分/阪神線姫島駅下車 徒歩10分
※京都本部に動物の出入りができないため、当面は大阪事務所を拠点とした活動を優先させていただきます。一定のノウハウや実績を得られ次第、京都での保護犬トレーニング活動展開を予定しています。
事務局ボランティア
こちらは京都本部、大阪事務所いずれも応募可能です。Zoomなどビデオ通話やITツールを用いたリモートワークでも参加できます。動物愛護を通じた若者支援、キャリア形成、地域での支え合いの現場で学びながら、実践的な経験を積みたいという方大歓迎です!
動物愛護チャリティ活動
飼い主のいない動物の医療費寄付のため、フリーマーケット出店や寄付サイトなどで寄付を進めています。
今後はカレンダー、ペット用品や食品など物販を交えて、その売り上げの一部を保護団体に寄付というネットショップや物販を通じた支援も強化してまいります。そうしたチャリティ支援のための基礎的な調査・発信などマーケティングに携わっていただきます。犬も猫も医療費支援の対象ですので、保護猫活動に貢献したい、広報や広告のプロと仕事がしたい、社会貢献活動に携わる方と繋がりたいという方におすすめです。
キャリア支援事業「D-CROOTS(クルーツ)」立ち上げ
保護犬のトレーニングやお世話を通じて基本的な生活習慣を身につけたり、コミュニケーション能力や主体性などの人間力(非認知能力)を磨いたり、デザインや広告などの分野を通じたスキルアップを行うようなキャリア支援の立ち上げを目指します。
人間関係がうまく作れない、自分を変える場が欲しいという青少年の居場所を作り、成長や社会貢献を実感してもらえる活動を目指していますので、当事者である若者目線のご意見やご提案などをいただきながら、事業を形にしていきます。
わんむすび犬部立ち上げ
動物愛護現場にAIやデジタル技術を導入し、現場の疲弊や担い手不足、緊急時の対応といった課題解決に取り組む愛護アプリ(仮)の開発を進めます。最新技術を「動物の命を救い、飼い主の見守りをしながら助け合うコミュニティづくり」に仕上げたい方のご応募をお待ちしています。
ここは、単なる動物愛護の場ではありません。AI愛護アプリの開発という最先端の取り組みを通じ、現代社会で搾取されず、誰も踏みにじらないためのコミュニティです。
「かわいそう」という感情だけでなく、社会の理不尽や不条理を直視しながら、その解決に向けて手を取り合い、主体的に動ける人を育てます。その主体性が人からの信頼を得て、他者と深くつながりながら支え合う力となります。
「やりたいことがなくても、
一生懸命になれる場所はある。」
キラキラした夢はいりません。目の前の犬と向き合い、一生懸命に今日をやり遂げる。わんむすびは、あなたのその「一生懸命さ」を、どこよりも高く鑑定します。
私たちが共に取り組む
「具体的な課題」
「今、目の前の命」と
向き合う
特別な夢や目標は後回しで構いません。まずは目の前の保護犬の体温を感じ、その一歩一歩に寄り添い、一生懸命に観察しながら散歩することから始めましょう。
「当たり前」を
積み重ねる勇気
毎回の散歩、丁寧な記録・清掃。地味で地道な継続こそが、動物の命も自分も救う「最強の修行」になります。
梯子(はしご)を
外さない見守り
失敗してもいい。効率が悪くてもいい。お互いの「一生懸命」を否定せず、最後まで仲間を信じて、地道な目標達成に取り組みます。
参加
活動を通じてあなたが得られる
「成果」
「好きなこと」に
依存しない自己肯定感
夢や目標が見つからなくても、「自分には目の前のことをやり抜く力がある」という確信こそが、一生モノの自信(非認知能力)になります。
仲間からの信頼
一生懸命な姿を見ていた仲間や犬たちから得られる信頼は、どんな資格よりもあなたの人生を助けてくれます。
生存者バイアスから
解放された居場所
「人生好きなこと、やりたいことだけやれ」と言うような「成功者」の言葉に惑わされず、等身大の自分が一生懸命になれるコミュニティ。そこで得られる「仲間との信頼関係」は、何よりの財産になります。
勤務条件
起業や広報、動物愛護、若者支援など人の福祉分野に興味をお持ちの方でしたら、ボランティアやインターン未経験者、学生、若手社会人いずれもご応募可能です。
- 勤務形態
- 週1〜月2回出勤。zoomなどを用いたリモートワーク中心の勤務も可能です。
曜日・時間はお選びいただけます。 - 勤務期間
- 3か月〜1年
- 交通費
- 実費支給
- 必要条件
- ワード、エクセル等業務に必要なソフトの基礎知識があり、テレワーク可能な環境(ご自身専用のパソコン、オンライン会議が可能なネット環境)を確保できる方。
保護団体・活動家様提携募集
保護活動の「しつけ・人手」の悩みを、
共に解決するパートナーになりませんか?
日々、一頭でも多くの命を救うために尽力されている皆様へ。
最前線での献身的な努力によって命を救われてた歩みに深い敬意を抱いています。
一頭の命を繋ぐために奔走し、日々の預かり、医療費の工面、そして「しつけ」の悩み。 「自分が頑張らなければ」と、一人で抱え込んでいませんか?
誰かの犠牲の上に成り立つ保護ではなく、支え合うことで続く保護へ。 わんむすびは、あなたの「預かる」という尊い活動を、 プロの技術と若者の力でバックアップする準備を始めています。
わんむすびが目指しているのは、皆様が積み上げてきた経験と、次世代の若者たちの力を「むすぶ」ことです。
「もし、自分に何かが起きたら、あの子たちはどうなるのか……」
そんな不安を一人で抱えるのではなく、「自分にもしものことがあっても、想いを受け継ぐ次の担い手がすぐそばにいる」。そんな安心感のある未来を、一緒に創っていきませんか。
若者たちが現場に加わることは、単なる人手不足の解消ではありません。 皆様の知恵を若者が受け継ぎ、若者のエネルギーが活動を支える。 そんな循環が生まれることで、人も動物もすこやかに育つまちになると考えています。
わんむすびでは現在、シェルターなき保護活動を支える、「現場を支える犬のプロ」のチーム作りを急ピッチで進めています。
この専門家チームの知見と、社会参加を目指す若者たちの力を、自団体のためだけに使うのではなく、大阪で活動する他の団体様や個人保護活動家様とも共有し、支え合える仕組みを作りたいと考えています。
現在準備している連携内容
現在募集中のプロチームを結成でき次第、以下のような後方支援をスタートさせる計画です。
技術のシェア
貴団体における「保護犬のしつけ・行動面」の悩みに、わんむすびのトレーナーが介入し、譲渡をスムーズにするサポート。
人手のシェア
散歩やブラッシング、社会化のトレーニングなど、人手が必要な現場に、若者たちが伴走。
学びのシェア
預かりボランティア様向けの勉強会を共同開催し、地域全体の「養育スキル」を底上げする。
「救う」の先へ、手を取り合って
「自分たちだけで頑張る保護」には限界があります。
専門家チームの立ち上げを目前に控えた今だからこそ、
「こんなサポートがあれば助かる」「一緒にこんな仕組みを作りたい」という皆様の本音をお伺いできますと幸いです。
ご応募の方法
下記の「お問い合わせフォーム」バナーに必要事項とご希望の活動内容・分野をご記入の上でご送付ください。
その後わんむすび指定のエントリーシートに必要事項をご記入・ご送付いただき、面接選考させていただきます。
活動後のミスマッチを防ぐため、ボランティアの方にも選考を行います。その過程でご希望に添えない場合もございます。
あらかじめご了承ください。